代表挨拶

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こんにちは。

責善学舎/和光無限塾
代表の神澤武利です。

よろしくお願いします。


家系

僕の血筋は父母どっちを辿っても、
代々 はげ ・デブ ・メガネ ・糖尿病に ガンというまったく悲しい家系で、
その中で育ってきているんで、この世に怖いものはありません!

物心ついたときから覚悟を決めています(笑)

出身は埼玉県。生まれてからずっと東武東上線沿線で生きています。
昭和50年生まれ、2人の子がいます。

good bye まい髪の毛

中学生時代、クラスメートが髪の毛をカッコよくセットしてきても、
僕はいつでも絶対にナチュラルヘアーでした。

その後も当然、茶髪や脱色なんかしません。

一緒にいられる時間が短いと知っているのだから、
今ある髪の毛を大切にするのは当然のことです!

結婚するときも妻に
「オレは立派にハゲるからな。」と宣言してから結婚しました。

宣言どおり、年々抜け毛は進行しております(笑)
妻は、枕についた抜け毛を見てため息をついていました。
でも負けません!

立派にはげようって思ってます。あきらめているのではありません。

要は考え方です

受験生が「縁起がいい」と触ります

僕は大黒天のような縁起のいい腹をしています。メタボってうわさもありますが。
受験生が受験前に縁起が良さそうだからって、触ってくるくらいです。

ですがスポーツが嫌いってわけではありません。

最近は自転車に乗って通勤したり(天気のいい気持ちのいい日、しかも気分ののった日限定です)、
子供をつれて山へ簡単なトレッキングに出かけたりもします、こう見えても。

借金返済

学生時代には男声合唱にはまり、その流れで演劇に興味を持って、
大学生のときには勢いで劇団を旗揚げしてしまいました。

その劇団は色々なもめごと(よくあること?)で公演の1ヶ月前につぶれてしまいましたが。
後に残ったのは、100万円近い借金だけ…(泣)

借金の返済のためのアルバイトに費やすことになったのです、その後の大学生活は。
血筋に加えて、僕の人生って結構ファンキーです(笑)

劇場でアルバイト

しかし、人生っていうのは面白いもんで、借金を抱えた僕を不憫に思ったのか、
当時たまたまお知り合いになった、とある芸術劇場の技術課長さんに拾っていただき、
劇場のアルバイトとして働くことになったのです。

プロの舞台や演奏を(舞台袖から)見られるという、今考えれば最高のアルバイトでした。
抱えた借金を返済できるようにとたくさん使っていただき、僕を助けてくれたのです。

課長さんはまさに恩人です。本当に素敵な方です。
僕にとっては憧れの、そして何としても超えて行きたいと思うような方です。

今では舞台の世界から離れ、疎遠になってしまいましたが、あの時のご恩は一生忘れません。
そして、一回りも二回りも大きな人間になって行くことが最高の恩返しだと思って、今に至っています。

不穏な空気

劇場のアルバイトは新鮮で、プロのスタッフさんの技術や知識には目を見張りました。
僕も多くのスタッフさんにかわいがってもらいながら、自分の技術を磨くことに精を出しました。

借金抱えながらも、充実した毎日を送れたんです。
仕事も覚え、役割も増え、劇場での信頼度も上がってくると、
だんだんと劇場にいる時間も長くなり、逆に大学と疎遠になっていきました。

もちろんテストや重要な授業は欠かさなかったので、ギリギリのラインで単位だけは取れてましたが…

すると、いつの間にか、そんな風な僕に対する大学の友人たちの態度が変わっていったのです。

大学生にもなって

劇団をつぶしただけでなく、授業にもろくすっぽ出ないのに単位だけは取る。
僕はみんなとは違うヤツになっていたのでしょう。

演劇を志す人たちが集まっている学部だったんで、僕が劇場に入り浸っていることも、
こうした態度に出た原因のひとつだったのかもしれません。

気がついたら、大学での僕の居場所はどこにもありませんでした。
同じクラスの友人に声をかけても無視されたこともありました。
…イジメにあったようなものです(泣)

大学生にもなって、こんな目にあうとは思ってもみなかったので、ショックでした。

居場所の大切さ

でも、この体験があったからこそ見えることもあるんです。

最近の子供たちは、イジメがいつ起こるのかとビクビクしながら毎日を過ごしているように見えます。
いつ自分が被害者になるのか…と。

僕が大学生のときには、劇場という別の自分の居場所がありました。
ペーペーでしたけれども、そこでは信頼し笑い合える仲間や上司がいたんです。
本当に救われました。

ついでに言えば、いつの間にか借金も返し終えていたのです。

今の小中学生に、もしそういうことが起きた場合に、
自分の居場所になれるところがどれくらいあるでしょうか?

学校とは違う場所

子ども達には学校とは違う別の環境を用意するべきだと思います。

今の学校は安全な場所ではありません。
心が休まる場所でもないと思います。

だからこそ、学校とは別に、子どもの居場所を用意しておいてあげたいと思います。

集中できる空間を

僕の開いている教室は、まず、多くの生徒さんにとってそういったストレスのない場所、
純粋に自分が努力できる場所であってもらいたいと願っています。

僕が学習塾の世界に入ったのは、大学卒業を迎えて、今の子供たちが何を感じ、
何を考えているのかをダイレクトに聞いてみたかったからです。

そして多くの方の助けを借り、教室を開き、10年以上何とかやってきました。
ただただ、多くの方のご支援やご協力があってのことで、感謝してもしきれません。

多くの方に支えてもらいながら作られた教室だからこそ、
多くの子にとって安心して自分を伸ばせる場所であってもらいたいと思っています。

子どももストレスを抱えている

人間は無理にやらされたようなことはたいがいすぐに忘れます。
ストレスがあると脳が勉強に向かっていかないからです。

その場限りになることが多いんです。
何度復習しても、実はほとんど定着していません。
だから実際の試験のときには全然使えません。

自分からすすんでやったり、興味や関心を持ったりしたことは、強く印象に残ります。
だから忘れにくい。復習の回数も少なくてすみます。

嫌ではないので勝手に復習もします。
こちらの方が試験の時に使える知識になっています。

どちらが効率的なのかはもうお分かりいただけると思います。


真剣に勉強に向かっていますか?

僕の教室では、真剣に学んでもらっています。教室内は私語禁止です。

友達と楽しくおしゃべりするのは他のところで十分出来ます。
では、ひとりで真剣に勉強に向かうことは…?

もちろん、自分の部屋でひとりになることも出来ます。
でも、ほとんど集中できません。

ひとりでは張り合いがないからです。
サボっていても、とがめられないからです。

練習や演習を中心にその日のメニューが決められているので、
誰かに自分の勉強が邪魔されることもありません。


出会った子ひとりひとりを大切にしたい

数年前まではこのようなスタイルをとっていませんでした。
志望校に合格したとしても、勉強の本当の楽しさや、
何のために学ぶのかを伝えることは出来ていませんでした。

僕は自分が生徒達からどう見られるのかを気にして、
いい先生、楽しい先生になろうとしていたのかもしれません。

ある時、このままでいいのだろうかと疑問に思い悩みました。
出会った生徒さん達に何かを伝えられているのだろうかと。

生徒さんひとりひとりを大切にするということは、
ひとりひとりの子に本気で学ぶことの大切さ、そして勉強の面白さを知ってもらうことだと考えました。

今の、真剣に学ぶ教室、厳しく指導する塾を基本方針とするときは覚悟が必要でした。

そして今…

生徒や保護者の人気を取るために、何でも手取り足取り教える塾や家庭教師が増える中、
このような方針をとったならば、数年で私の塾は廃業するかもしれない。

それでも、自分の信念は変えたくない。
3月11日、あの地震を経験をして、後悔しない毎日を送ろうと決心しました。

ぜひ、教室をのぞいてみて下さい。
真剣に自分の課題に向き合う子供たちの姿が見られます。

厳しくてもいい、真剣に学びたいという子供たちがこのあたりにもたくさんいたのです。

教育で大切なのは、人と場所と教材

  • 身近に本や辞書があり、知的さのあふれた塾舎。繁華街や大通りに面していては落ち着けません。教室内は真剣さがあふれています。
  • 単なるつめこみではいけません。自分の思考力をフルに使って一問一問乗り越え、達成感を味わうだけでなく学ぶ楽しさを知れる教材。
  • 子供たちの心の支えとなり、灯台となれる人間的魅力にあふれた講師陣。馴れ合いではなく、互いに高めあっていける存在。

教えることより、育てることを大切にしています。
教えることよりも自ら学び取ること。これが結局その子のためになることが分かっているので、
普通の授業とも違います。

あなたのお子さんと、私や私の選んだ自慢の講師陣、そしてこの学習空間との
素敵な出会いがあることをお待ちしております。


お読みいただきありがとうございました。

代表:神澤 武利[和光無限塾塾長/通称「ブリさん」]
後頭部の撮影厳禁!